パーマにはどんな種類があるのか特徴もあわせて紹介します!

パーマをかけてみたいけど、どんな種類があるのか分からない。

パーマの種類を簡単に紹介していきたいと思います。

髪へのダメージやパーマの特徴を知って参考にしてみて下さい。

美容室でパーマを考えている方はコチラをチェック。

パーマの種類

パーマの種類は大きく分けると「コールドパーマ」と「ホットパーマ」の2種類です。

それぞれを詳しく見ていきましょう!

コールドパーマ

「コールドパーマ」とは美容室で一般的にパーマと呼ばれるものです。

水パーマ、クリープパーマ、コスメパーマもこれに該当します。

色々なスタイルに対応でき、濡れた時に動きがでるパーマです。

水パーマ

水パーマとはスチームの力を借りてする髪へのダメージが少ないといわれるパーマです。

髪には優しいですが、かかりにくいのがデメリットです。

クリープパーマ

クリープとは英語でノロノロ歩くという意味もあります。

クリープという現象を使って乾燥させずにほどよい水分の中で薬をゆっくり作用させるので、パーマがかかりにくい髪質でも、髪の抵抗を抑えてかけることができます。

最近は個人経営の店舗でもパーマに力を入れている美容院が採用しています。

神奈川では、金沢文庫駅近くの美容室「face」さんでは、

クリープパーマ」を採用しています。

ちなみに住所 神奈川県横浜市金沢区泥亀1-15-2 ひいちやビル1F

価格は9,000円以外にリーズナブルです。

コスメパーマ

化粧品に分類される薬剤(コスメ)を使ってパーマをかけることをコスメパーマといいます。

比較的ダメージが少なく自然な仕上がりになります。

ピンパーマ

ピンパーマとはロットを使わないでペーパーを巻いてカールを作り、ピンでとめた状態でかけるパーマです。

無造作感、くせ毛感のあるパーマに仕上がります。

自分でパーマをしたいと考えている方はコチラも読んでみましょう。


「ホットパーマ」とは、熱を加えるパーマのことで、エアウェーブやデジタルパーマなどがあります。
ホットパーマ

専用の機械を使う施術方法、薬剤、熱変性の有無の違いです。

パーマがかかりにくい人でもかけれることがあります。

熱・風を加えるので、髪へのダメージが大きくなりますが、乾いた時に動きが出るパーマなので、初心者はスタイリングしやすくオススメです。

エアウェーブ

専用の機器でかける、ふんわりやわらかいウェーブのパーマです。

デジタルパーマと比べるとダメージは弱く、しかしパーマが取れるのもやや早いです。

デジタルパーマ

パーマ液を付けて、専用のロッドに巻いた髪に、熱を加えてカールをつけるパーマのことです。

熱を加えるのでパーマのもちが良く、形状記憶パーマとも呼ばれます。

濡れた髪に行い、髪が乾くとウェーブが弱まるのが特徴です。

パーマの歴史に興味がある方はコチラ

パーマといっても色々な種類があって悩んでしまいますよね。

種類や特徴を知って、パーマをかけたことがない人も今年はパーマでイメチェンしてみてはいかがでしょうか?